お知らせ

エチオピアの高校生がやまとeco両センターを見学してくださいました!

8月30日(日)、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の事業「アフリカユースプログラム」で奈良県を訪れたエチオピアの高校生24名が、やまとecoリサイクルセンターとやまとecoクリーンセンターを訪れました。

「ごみは、その後どうなるの?」……

そんな疑問に答えるように、リサイクルセンターでは、家庭などから集められたごみがどのように分別され、資源として生まれ変わっていくのかを見学しました。

やまとecoリサイクルセンター

案内用のタブレットを手に、ごみが手選別される様子や、重機を使って資源ごみが運ばれていく様子を見学。

リサイクル再生品の展示コーナーでは、「これもごみからできているの?」と驚いた様子で、さまざまな再生品を興味深そうに見ていました。

やまとecoクリーンセンター

続いて訪れたクリーンセンターでは、巨大なクレーンが大量のごみをつかんで運ぶ様子に、思わず驚きの声も。さらに、ごみを焼却するときに発生する熱を利用したり、発電する仕組みについても、熱心に解説を聞いていました。

見学後の自由時間には、生徒たちから「どうしてごみを分別するの?」「冷蔵庫はリサイクルできるの?」など、分別やリサイクル、環境への配慮についてたくさんの質問が寄せられました。

今回の見学を通して、遠く離れたエチオピアから来た高校生たちが、ごみを「捨てて終わり」にするのではなく、資源やエネルギーとして活用する取り組みを考える貴重な機会となりました。

やまとeco両センターでの見学が、これからの地球環境について考えるきっかけになれば嬉しいですね。